合理性の獣

すいません、タイトルは言いたいだけです。最近ガンダムUC(ユニコーン)を見直していて、やっぱかっこいいなーーと。OVAしか見てなかったので改めて見てるのはTVのRE:0096の方。音楽もOVAと同じものが一部使われてたりして本当に良い。

 

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自分にとっての合理性というものについて書いておきたい。自分自身はやはり、自分が決めた 理 に従って生きていきたいと思っている。これはかなり根本的なところにあるなと気付いた。

目的を持ち、目標を定め、それに向かって進む。日々の生活における合理というのはそんなものだと思います。だから当てもなく買い物に出てぶらぶらするのも好きじゃないし、目標も持たず生きる人間を見るとどうしようも腹が立ってくる。仕事をしていても「なんでだっけ?」って聞いて答えられないような仕事に対しては、まず筋道を立てて欲しいと思ってしまう。

合理と情理、というような言葉があるけれど、情理は当然あるし理解しているつもりでもあるけど、それ自体もかなりの部分を自分の合理性の中で判断している気がする。自分自身は全く感情的なつもりはなくて、もし周りから感情的に「怒ってる」というように見えるなら、それは自分にとっての不合理から来るストレスの発現なんだろうなと思います。

 

別に合理的に生きないことがダメだと言ってるわけではなくて。みんなそれぞれが幸せに生きてるならほんとそれで良いと思うんですけどね。それでも何かに迷ったり、不幸せに生きている様子を見るとやっぱり「やりたいことないの?好きなことを目標にしたら」って言いたくなってしまう。だってそれって数少ない「誰にでも出来る」幸せになる方法だと思いますし。

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このエントリも自分にとっての一つの真理であり。好きなことを軸にして、徹底的に合理的に追求していく、、というプロセスは自分が得意なものだし絶対にやり切れる自信がある。考えて解決しない問題なんてあまり無いはずだから。(解決出来ないときは何か不合理なものが紛れ込んでいることが多い)

 

自分の子どもたちに対して思うことはただ一つ、幸せに自分の力で生きて言って欲しいということ。自分が38歳にしてわかった数少ない方法論があるとしたら、ここに書いたような話。他の方法でももちろん良い。何でも良いから自分なりの答えを見つけて幸せに生きていって欲しいなと思うのであります。

そのためであれば、自分は喜んで合理性の獣であろうと、改めて思うのでありました。まる。